藤本正人の4年間の実績・成果

4年間の実績・成果!!

平成23年10月30日に第10代所沢市長に就任してから今日までの4年間で挙げた実績をお伝えします。

『動け!所沢 紡ごう!絆』を合言葉に、東日本大震災の時にだれもが感じたあの思いを忘れず、市政運営にまい進してきました。 選挙公約には『文教都市構想』として『5つの思い(文化・ブランド、環境、福祉・自治、行政、教育)』を掲げました。 一方、環境を良くするにも教育を充実させるにも福祉を支えるにも経済の支えが前提として必要です。 投資して、魅力を高め、人を呼び込むための成長作戦を掲げました。

以下、成果を振り返ってみたいと思います。


教育(日本一子どもを大切にするマチ 所沢)・子ども

子どもを大切にするとは、発達に応じてしっかり抱きしめ、見守り、独り立ちさせて行くこと。 伝えるべきことを、温かく厳しく、逃げないで大人として伝えていくこと、ではないか、と感じています。そのための施策を進めてきました。

学校教育

  • Ÿ   新たな3学期制の実施(平成27年4月~)
  • Ÿ   隔週土曜日授業によって先生と子どもがしっかりと向き合う環境を作りたい!
    (公約でしたが、まだ、検討に入れない段階です。 すみません!)
  • Ÿ   小中高一貫校の誘致はもう少し(東所沢に学校法人開智学園を誘致。 て公立も奮起し、切磋琢磨で市全体のレベルを上げられれば幸いです。)
  • 先生方が子どもたちとじっくり向き合える教育環境を確保するために教育現場への人的支援の充実(h23年度191人→h27年度247人)
    (学習支援員47校47人、特別支援教育支援員47校50人、心身障害児介助員47人、AET15人、小学校外国語活動支援員16人、心のふれあい相談員、小学校学校司書、学校運営マルチサポーター、学力向上支援講師)H23:191人・2億8900万円、特別支援学級数 50クラスから、→H27:247人・3億5064万円、特別支援学級数 65クラス
    ※ h24度~ 小中学校に学校運営マルチサポーター6人・小学校の心のふれあい相談員17人を配置、 h26~小学校の学校司書を本格的に配置、 h27~小中学校に学力向上支援講師8人を配置,また、特別支援学級もできる限り地域で通えるように増やし小7クラス中5クラス増やした。
  • Ÿ   小中学校の先生に1人1台コンピュータを配置(h26・27)
  • Ÿ   校務支援システム導入1442万円/年(h27~)

先生方の事務作業軽減のため市内統一ソフト導入

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  • Ÿ  顧問弁護士委託・・・学校では様々な問題が発生、それを法的にサポート(h26~)
  • Ÿ   校舎と体育館の耐震工事完了(~h25)
  • Ÿ   学校トイレのバリアフリー改修と洋式化(平成26年度~)設計と工事に着手

27年度は
工事9校(南・清進・明峰・富岡・西富・三ケ島小/小手指・山口・三ケ島中)
設計9校(所沢・伸栄・若松・柳瀬・中富・小手指小/向陽・美原・東中)

  • Ÿ   市内小中学校の屋根を貸して太陽光発電推進中(h26,13校h27,14校)
  • Ÿ   小中学校の電力をPPS(東電以外からの購入)で 節約
  • Ÿ   学校給食の親子方式による自校給食化(和田小安松中・柳瀬小中)
  • Ÿ   小6全員に脊柱側弯症の検査開始(h26~)

子ども・保育園・幼稚園

子ども

  • Ÿ   こどもと福祉の未来館を建設 福祉の拠点+子ども相談と発達障害支援

(元青年の家に、福祉の拠点を作ることを決めました。障碍者、高齢者の課題に対応するだけでなく、子ども相談、そして、6%から10%いると言われている発達障害児を支援するため専門のチーム設置も準備しています。)

  • Ÿ   1年365日昼間夜間深夜すべての時間帯で小児初期救急診療体制を整備(h25~)

小児科医師、内科医師を新規採用して、小児の体制整備だけでなく専門外来も実現

  • Ÿ   ところっこ子育てサポート/子ども子育て相談のコンシェルジュ採用

(ワンストップで相談にのる支援員を採用・h27~)

  • Ÿ   子育てサロンを拡充。H25年度のべ5308人→h26年度6863人参加

保育園

  • Ÿ   市長になって13園新設2園増設で840人分増やして保育拡充。これは、全ての民間保育園の定員の約3割分です。
  • Ÿ   子ども・子育て新制度導入に合わせ、安心して育休に入れる環境と待機児救済、そして、育休明け復職時には下の子が上の子と同じ保育園に入れる仕組みを作った(h27~)
  • Ÿ   一日保育士体験事業の開始(これによって親・子・保育園の信頼の絆を深め、親子であることの幸せの再確認や感謝の気持ちを育む狙い)
  • Ÿ   富岡保育園の継続を決め、木造、太陽光、地中熱利用などでリニューアル(h27中完成)

 

  • 民間保育士の処遇改善費のアップ2回(h25,h26)(所沢市独自の単独補助)
    給与が安いといわれる保育士さんの給与を少しでも良くするため、市長就任以来、補助を増やす努力をしてきました。
平成23年度 平成24年度 平成25年度
常勤職員 22000円/人・月 23000円/人・月 23500円/人・月
常勤的非常勤職員 12000円/人・月 12500円/人・月 12800円/人・月

幼稚園

  • Ÿ   私立幼稚園の父母負担軽減補助金を今まで100円ずつがせいぜいだったが、
  • 一気に1000円アップして家庭を支援(34000→35000円)(h24~)
  • Ÿ   私立幼稚園の子ども健康診断に対する補助金を創設・幼稚園を支援(h25~)
  • Ÿ   市立第二幼稚園の教室を増設(h24)

児童クラブそのほか

  • ・児童館生活クラブ・児童クラブの保育料 1万円に統一と 放課後健全育成事業の推進(h27~)(それまで、学童クラブは1万3000円ほどの保育料でした。)
  • Ÿ   中富小で放課後ところと児童クラブの一体運営事業開始(h27~)
  • Ÿ   民間の力も借りて児童クラブを拡充 (h28)
  • Ÿ   小手指市民プールの継続を決定し、魅力を増す策を展開中(h24~)
  • Ÿ   カルチャーパークの充実 ご期待下さい!(工事はh27~)
  • 子ども会育成会・ボーイスカウトと相談し、キャンプ施設、炊事施設、体験農園を作ります!

など

充実した保育環境 

所沢市の子育て支援は、他市に比べて誇れるものと確信しています。県が取りまとめた「子育て支援事業の提供量」からいくつか列挙してみます。

  •   一時預かり事業の受け入れ可能数は 県内1位
  •   地域子育て支援拠点の数は県内3位
  •   病児・病後児保育の受け入れ可能数 のべ4060人 県内1位
  •   延長保育の提供が可能な子どもの数 県内1位
  •   小児救急医療の充実(1年365日全ての時間帯 市立所沢市民医療センター中心に小児科医師の診療が受けられる)このためにも市から1億8000万円の予算を充てて維持しています。(前述)
  •   人口が同規模の他市とくらべ 認可保育園の充実 をしています!
    私が市長になってからでも13園を新設、2園増設で定員840人増 
平成26年度 保育園の数 定員
所沢市(34万都市) 56園 4930人
川越市(35万都市) 40園 3416人
越谷市(32万都市) 32園 3231人
  •   県内でも安い保育料 保護者からいただく保育料はほかの自治体に比べ相当に安く抑えています。ということは、その分、市で負担しているということです。
保育料    単位(円/月)
市民税均等割6千円 所得税4万円 最高額
3歳未満 3歳 4歳以上 3歳未満 3歳 4歳以上 3歳未満 3歳 4歳以上
所沢市 6500 4600 4600 23400 19700 19700 61200 32300 32300
さいたま市 10000 7500 7500 33000 23500 21500 72800 35100 30300
川口市 10000 7500 7500 33000 23500 21500 60000 29000 25000
川越市 6500 5300 5300 21600 20100 19100 59300 28900 25000
越谷市 13800 11500 11500 27600 24700 24700 61200 30300 26700

※所沢市では所得が中位のご家庭の保育料を低く抑えています。


環境(マチごとエコタウン 所沢)

大震災と原発事故を経験した私たち。人間は自然の一部であって、傲慢であってはならない。自然への畏怖をもって、共生していくことの大切さを感じたのではないでしょうか。また、所沢の宝物の一つが自然やみどり。ふるさと所沢の環境を未来子どもたちにしっかり残し、伝えていくことが使命だと思って施策を展開してきました。

Ÿ  『マチごとエコタウン所沢構想』を作る(h26.3~)

1.エネルギーの自立

  • メガソーラー所沢(とことこソーラー北野:北野一般廃棄物最終処分場)の設置(20年間で3億4千万円の利益を見込む)
  •   PPS(東京電力以外の電力会社から電気を買うこと)の導入による節約(h24~)

合計6915万円東電から買うより節約(h26,9~h28,3まで)

  • (h24~全小中学校、h25~公民館、図書館、教育センター、2つの給食センター、h26~埋蔵文化センター、東部クリーンセンター、収集事務所・保健センター・旧庁舎・9つの保育園)
  •  市有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業の実施(h26~)
    (h26:13校の小中学校472kw、h27:14校の小中学校461kw)
  •  電気自動車普及のため 体育館横に EV充電施設設置(h26)
  • 市の道路照明灯8600灯をリース方式(公募)で一気にLED化(h27)
  • (電気代は、リース料を入れても年間1500万円削減されます。)
  •  所沢市スマートエネルギー補助金の創設で再生可能エネルギーを推進普及(h25~)(家庭、事業者、自治会・管理組合向け)
  • 市の施設の電力消費を大震災前h22年度比 30%減を継続中(h24~)
  •  全ての公共施設でトコエコ・グリーンキャンペーンを実施(h27 夏~)
  • 「実践!省エネ」エコファミリー大賞の実施 (h26~)

Ÿ   埼玉エコタウンプロジェクト展開エコタウンに選定(松が丘地区)(h27~3年間)

  •  公園のライトをLED化
  •  吾妻保育園・まちづくりセンターに蓄電池を設置して実証実験(ピーク電力を下げるための模索と蓄電池普及推進)

2.みどり

Ÿ   緑地の公有地化を拡大!! 歴代市長の目標=個人市民税の1%を優に超えて・・・!
平成23年度~26年度の公有地化面積 3万8千250m2 

(西武プリンスドーム3個分公有地化しました!)

個人市民税に対する緑地保全費用の割合
H23年度 0,84%
H24年度 1,20% (ここから市長としてかかわる)
H25年度 1,65%
H26年度 1,44%
H27年度 1,40%

Ÿ   保全緑地の指定をこの23年度から26年度までで計 37,77ha 指定!!

(西武プリンスドーム30個分 指定しました)

こうやって、まずは乱伐等を防ぎ、守る手立てを講じています。

緑地の種類 23~26年度に指定した面積 内容 26.3現在
ふるさとの緑の景観地(県) 21,54ha 県から奨励金
要相談 市県1/2ずつ
43,82ha
保存樹林(市) 0,21ha 保険あり・伐るとき補助あり 21,82ha
特別緑地保全地区(国) くぬぎ山駒が原4,67ha 買取前提 4,67ha
里山保全地域(市)
3ha以上の時指定
菩提樹池・北野南2丁目11,35ha 伐採などの届け出、管理の手伝い、相続発生時は相談
37,77haを保全緑地に指定。

※そのほかに「市民の森=市街化区域が主 若狭2か所・牛沼1か所・荒幡富士」と「市民緑地=国の制度久米八幡越」

Ÿ   みどりのふれあいウォークを西武鉄道と実施(h25~)

Ÿ   みどりのパートナー制度を作って、緑化運動を支援中。現在、緑化23団体、保全20団体、個人で計1175人が登録。活動中。(h25~)

  • –   市民とともに緑を保全する活動が評価され、26年度緑の都市賞で国土交通大臣賞を受賞(h26)

Ÿ   都市のみどり充実のため、景観市民クラブ、トコトコガーデンを応援。

Ÿ   墓地条例の改正 全国1合理的で、厳しい条例 (100m以内に人家等があってはいけない、という独自の厳しさを強化し、市全体の中で事業型墓地の空きが一定以下にならない限り新設・拡張は不可、とする総量規制を全国で初めて導入 h27~)

3.「もったいない」の心を大切に ―資源循環―

Ÿ   宴会食べきりタイムプロジェクト、食品ロスゼロのまち協力店制度開始(h26~)

Ÿ   雑紙もモデル地区を決め、再資源化 (h27~)

Ÿ   ごみ分別アプリの導入(若者にも分別を知ってもらうため)(h26~)

Ÿ   フードバンク(ドライブ)を社会福祉協議会に協力して始める。(h27~)

※フードバンク ・・・コンビニその他に協力してもらい、まだ食べられるのに捨てられる食品を回収して、食べ物に困っている人に分ける活動

など


 

福祉・自治(人と人の絆を実感できるマチ 所沢)

あれもこれも、が望めない財政状況の中、福祉費は拡充の一途をたどっていますが、できる限り支援を維持してきました。また、震災を機に公助の限界と自助・共助の価値が見直されたわけですが、地域の幸せのため汗することがマチづくりの原点である=自治という考えで、人と人の絆が実感できる体制づくりに努めてきました。

福祉・医療・保健

  • Ÿ高齢者福祉施設の整備(h24~h26)
    広域型特別養護老人ホーム 2施設160床
  • 特定施設入居者生活介護 3施設242床
  • 認知症対応型グループホーム 2施設36床
  • Ÿ 三世代同居の優遇策(太陽光発電などの省・創エネ補助金を優遇、住宅リフォーム資金の優遇、プレミアム付き商品券の発行時の優待・・・・)

Ÿ   買い物弱者支援

  • 和ヶ原商店街の取り組みを支援・・・ボランティアをしてほしい人・できる人を結ぶ仕組み・フラワーヒル地区に出張販売(h26~)
  • JAいるまのの地元野菜の出張販売を支援(h24/25)
  • Ÿ   高齢者生活支援マップを作った(地域包括支援センターごとの役立てマップ)(h26~)

総合福祉センター 「こどもと福祉の未来館」をつくって福祉活動を強くします(h28年度中に完成予定)
15年来の福祉(障害・ボランティア)活動団体の念願。就任してすぐ市有地である元青年の家跡に建設を決断。あわせて、子供発達障害を強く支援することも決定。専門に取り組むチームを作ります。社会福祉協議会も入って、成年後見も充実。福祉ボランティアの活動拠点として、また、地域にも開放してh28年度中のオープンを目指します。

  • Ÿ   障害者施設の整備(h24~h26)

グループホーム4施設(36人)生活介護2施設就労継続支援A型4施設,B型4施設

  • Ÿ   精神保健福祉士の増員 と 市町村では全国初、アウトリーチ支援事業の実施(h27,10~)

3障害の中で特に陽の当たらなかった精神障害支援を約束。保健センターの精神保健福祉士を増やし、こころの健康支援室設置(h25)研究会に施策充実のための提言をいただき、市町村では全国初のアウトリーチ事業を予定。 そのための拠点を保健センター内に築く、現在は改修中。(h27)

  • Ÿ   障害者雇用を進める努力中です!

企業立地支援条例のなかに障害者雇用奨励金をいれる。浄化センターを売却する際の条 件に特例子会社を設定。(株)KADOKAWAが約束。

  • Ÿ   認知症サポーターを3年間で養成 5720人養成 (h24~h26)
  • Ÿ   老人緊急通報システムの改善(1426台h26)と救急医療キットの採用(5785個h24~26)
  • Ÿ   お達者クラブを増やしました!(h24年度48ヶ所→h27年度60ヶ所に!
  • Ÿ   内方線付き点状ブロックを市内各駅に設置中(h27~)
  • Ÿ   新所沢駅東口の点字ブロックを西武鉄道の協力を得て、改修。(h26)
  • Ÿ   生活習慣病重症化予防県のモデル事業に参加して取組中(h26~)
  • Ÿ   健康推進部を設置して、保健に脚光。
  • Ÿ   保健医療計画を策定し、保健福祉医療の中の市の位置づけを検討中。(h26~)
  • Ÿ   小児夜間救急24時間365日の初期救急診療体制を整備(h26~)
  • Ÿ   小児科医師、内科医師を新規採用して、小児の体制整備だけでなく専門外来も実現
  • Ÿ   在宅医療を後方支援するため『地域連携室』を医療センターに設置。準備開始(h27)

 

 自治

  • Ÿ  所沢市地域がつながる元気な自治会等応援条例(h26.4~)

地方自治は民主主義の学校、といわれるが、自治の根っこは市よりももっと足元の自治会活動にあたったのだ。「公助の限界と自助、共助の重要性が叫ばれる今、市民一人ひとりが、子どもたちが故郷と呼べるマチになることを目指して、環境・防犯・防災・絆づくりを担ってくれている自治会町内会活動=まちづくりに参加していきませんか?!」 と呼びかけ、加入率をアップさせたいと願っています。また、不動産関連の2団体と協定を結び協力いただきながらやっています。

  • Ÿ   地域づくり協議会を推進し、活動を応援しています!!

人間の活動は実は、私とあなたが幸せになるため、のものだった。ならば、様々な活動団体が手をつないで地域の幸せ作りの為に行動していこう! 自治会・防災・環境・スポーツ・文化・福祉・・・さまざまな団体が連携してまちづくりに行動し汗をかく、ことを目指す施策。100万円分の活動費を協議会ごとに当てて、地域づくりを支援します。(h24~ 現在、山口・三ケ島・松井・小手指・新所沢・富岡・新所沢東地区に結成)

  • Ÿ   紡ごう!絆 推進補助金 を作って、自治活動を応援中。
  • Ÿ   『市民参加をすすめるための条例』を作って、推進中。(h26~)

今まで各地で作られてきた条例は、政治に参加することしか規定していませんでした。本誌では、市政参加に加えて、地域活動への参加も定義、実践を重視した真の市民参加を謳ってマチづくりを推進します。


文化・ブランド(文化の風薫るマチ 所沢)

所沢市の宝 それはみどりと文化ではないか、と感じています。都市近郊の便利な地でありながら豊かな自然があること、そして、文化的な市民が比較的多く住んでおられ、レベルが高いこと。その特色を生かし、文化度が醸し出されるまちづくりを目指しています。

  • Ÿ   みんなのアイデアコンテスト(h24~)
  • Ÿ   音楽のあるまちづくり(h24~)
  • Ÿ   トコろん(ゆるキャラグランプリ 2012は43位、2013は26位、2014は39位)

(役所としては、Tシャツやポロシャツ、傘などの販売、民間にも開放して、ぬいぐるみ、菓子パン、ステッカーなど、絵柄を使っていただいて広めています。)

  • Ÿ   小手指駅前に2か所(h24~)、所沢駅前に1か所 市民ギャラリーの開設
  • Ÿ   西武鉄道・ライオンズを守れ!! 市民あげての署名活動運動!! を実践(h24)
    足しに先駆けたこの市民活動をきっかけに、市と西武ホールディングスは一緒にまちづくり・魅力づくりを進めてきています。 例えばコラボTシャツ・野球道具貸し出しによる企画・市職員と西武社員とチーム結成・ふれあいウォーク・レオとトコろんのコラボ作品、ふるさと応援寄付のお礼としてライオンズ戦チケットの提供、など。
  • Ÿ   県西の町(入間・日高・狭山・飯能市)を誘って、西埼玉中央病院NICU整備を要請(h24) (残念ながら、まだNICUは復活していません。今は、産科が復活したところです。県とともに病院も、になってくれるお医者さん探しに奔走中です。)※NICU・・・・出産時の母子ともに危険な状態の時 対応する集中治療

行政(超親切な市役所 所沢)

市民が役所の窓口にこられた時、できない理由を考えるのではなく、どうしたら出来るか、を考える職員になろう。 プライドをもって120%の力を出そう。機を見て敏に動こう! そして親切な公務員になろう! との思いでやってきました。

機を見て敏なる対策(やるべき時には すぐ動く!)

  • Ÿ   市内400施設以上の子ども関連施設における空間放射線量測定検査(ミニスポット)実施と除染(H23/11~)
  • Ÿ   空間放射線量測定器15台の貸し出し開始(H24/1~)
  • Ÿ   風疹流行に備え妊婦と関係者に予防接種助成実施(H25/4~H25/10)
  • Ÿ   H26/2月の雪害対策で3月議会中に、一気に追加補正で被害ハウス対応(H26/3)
  • 前例にとらわれぬ職員の活動

部や課にとらわれず、志のある職員がプロジェクトチームを組んで、以下の施策に対応してきました。

  • 音楽のあるまちづくりプロジェクトチーム(h24~)
  • 中心市街地活力up↑隊(あげたい)(h24~)
  • オリンピック・パラリンピックプロジェクトチーム(h26~)
  • 西武鉄道と市で連携して魅力発信チーム(h26)
  •  ㈱KADOKAWAとチームSTART(h27~)
  •  職員2年次研修としてさといも農家手伝い(h25~)/地元の農を知る活動として茶摘みボランティア(h26~)
  •  自治会応援団(h27~)

※職員は自ら中心市街地等の各種イベント(とことこタワー祭り・サンタを探せ・ソラバル・所コン・行燈廊下・ツナゲル・トコろん探偵団など)にボランティア参加したり、ミューズ・ワルツと協力して音楽活動を支援したり(ワルツマンスリーライブ・ソラバル・市役所ロビーで演奏会・ゆずイベント・まちなかコンサートなど)、パラリンピック出場圏にある選手の活動を応援したり、西武鉄道社員・KADOKAWA社員と組んで市の活性化を企画したり、地元の農家に入って身をもって地場農産物と農業を知ろうとしたり、夏祭りの準備を手伝ったり、とにかく自主的活発に活動しています。

  • Ÿ 被災地へ職員派遣・・・大震災から4年、24年は仙台、南相馬、大槌に各1名、25年度からは大槌町に2名派遣滞在させ、街づくりを支えております。今年度は友田、重光両名が赴任中。
  • Ÿ 職員力の充実に向けて
  •  職員研修・視察のための旅費を確保(職員も先進的な事例を研究しなければ、時代に即応した施策は作れない。そこで、市長自身で削減した金額の一部を職員用に当てて、視察費用を確保しました。)(h26~)

経費の節減

  • Ÿ   職員数と人件費の削減(h13~h24で約300人減らし、年度比較で約30億円削減)
    ※なぜh24で比較するかというと h25から消防が広域化して市職員でなくなったので、比較できないからです。
  • Ÿ   市民1人あたりの借金減 約63億円削減で1人当たり-1万9千円
    (h23年度末 計約876億円 約25,5万円/人

→→  26年度末 約812億円 約23,7万円/人)

  • Ÿ   人事院勧告の着実な実施(h24人勧の55歳昇給停止を実施したのは宮代町と本市だけ。また、h26の給与引き下げの人勧も県内1/3市は未実施だったが実施。)
  • Ÿ   職員の時間外の抑制 (h25~時差出勤・振替休日など試行し、h25,10~h26,12で昨年比-4300万円
  • Ÿ   時差出勤制度を職員提案によって新たに採用(時間外を減らし職員の健康管理と経費削減)
  • Ÿ   市長自ら1000万円削減   給与削減・交際費の自腹化・市長車見直しなどで3年8ヶ月で計1000万円以上公費支出を削減・節約
  • Ÿ   民間委託の推進による経費の削減 この4年間で年間約7億円削減!!
  • 学校の自校給食の調理委託(11/15校)
  • 児童館の指定管理(11/11館・h27度)
  • 老人施設の指定管理(13/17施設)
  • ごみ収集業務の委託方針決定(h26/40%→ h29/55% →h32/70%)ほか
  • Ÿ   ジェネリック医薬品により医療費の削減目指す
    薬剤師会ほか強力に進めてくださっています。また、シールを作って保険証に貼ってもらう事など、国保や医療センターでも使用率の指標を定め、推進中です。
  • Ÿ   土曜開庁によるサービスの拡大 第2・4土曜開庁 本庁舎・まちづくりセンター(市民課・国民健康保険課・市民税課・収税課)
  • Ÿ   第1土曜日午前中 東西クリーンセンター家庭ごみ受け入れ(h25~)
  • Ÿ   並木まちづくりセンター、小手指公民館分館を住民票、証明書発行などできるようにし、サービスを充実(h25~)
  • Ÿ   新所沢図書館は委託化により午後9時まで開館(h24~)
  • Ÿ   自ら動く職員の実践の数々
  • 「お役に立ち隊(h24)」、「頑張れ茶・茶・茶(h24)」、「落ち葉はき隊(h24~)」、「みんなで雪かき隊(h24~)」、「傘かします(h25~)」、「雪に負けるな! 応援プロジェクト(h26)」「お助け人登録制度(h25~)」「手話できますバッジ(h27~)」「傘を安定させる椅子(h27~)」

以上は親切な市役所になるため職員提案により実施した活動。役所周辺の落ち葉を早朝に掃いたり、早朝にみんなで除雪したり、放射能風評被害のお茶を職員みんなで購買して市民にも販売、農家を励ましたり、・大雪被害の農家へ行ってハウスの下敷きになってしまったいちご・ほうれんそうを収穫、市民に安く販売したり、当たり前のことを当たり前に素早く親切に施策として展開しました。また、有言実行発表大会や職員提案制度など(これらは就任前から行われていますが)を通じて、超親切な市役所になるため積極的の改善工夫をしております。

Ÿ   市長として市民との対話・意見を伺うことを積極的に推進中

  •  市長への手紙の返信(以前からの仕組みですが相当に考えて書いています)
  • タウンミーティング/テーマを決めて市民と懇談(h26~)、市長のこんにちは訪問/すぐれた取り組みの団体や企業を訪問(h26~)、市政トーク/市の状況をお伝えして、情報共有のもと市の目指すべき道を考える(h26~)
  • Ÿ   埼玉西部消防局の発足(h25~)

日高・飯能・狭山・入間と所沢の消防が合体し、組合消防では全国一人口の多い管轄をし、より強く、より速く、より効率的な活動を実践中です。私はその管理者を務めています。

  • 山岳救助隊もつくりました。
  • ミューズのトイレの洋式化を推進中・登壇時の階段に手すりをつける(h26~)

市長への手紙をきっかけに、更新時期は来ていませんが、すぐに洋式化を進めることにしました。戦没者追悼式のように高齢者の利用が多い今、階段も手すりの付いたものに改修。

など


成長作戦(賑わい、活性化)

5つの思いを実現するには、それを支えられるだけの税収が必要です。そのために、無駄を省き、魅力作って、投資して、人を呼び込んでいかねばなりません。成長作戦として市の賑わいづくりや活性化にも相当に力を入れてまいりました。

街づくり系

  • Ÿ   浄化センター跡地を条件付けて民間売却34億円で(株)KADOKAWAに。
    クールジャパンフォレスト構想をつくって、物流施設・博物館・図書館・美術館・カフェ・スクールのある文化モールを整備中。オリンピックまでの完成を目指す。
  • Ÿ   第2市民ギャラリー跡地の売却(所沢中央病院へ。市民ギャラリーと町内会館の建設)

5億2800万円で売却、すべて国民健康保険維持のために活用

  • Ÿ   所沢駅東口脇にAEDの上場企業 日本光電工業㈱が1000人規模でやってきます。
  • Ÿ   所沢駅東西両面の開発を進める
    西口区画整理(西武車両工場跡地)・再開発の開始と開かずの踏切解消、
  • 日東地区の開発を進め、緊急時に対応するため道路を計画
  • Ÿ   三ケ島JA前交差点・ねぎしの交差点の改良に尽力中
  • Ÿ   旧庁舎・文化会館跡地をどうするか調査委託開始 (h27,4~)
  • Ÿ   東住吉~ワルツ南端までのバス通り 県と交渉し歩道整備に着手(h26~)測量中。
  • Ÿ   ワルツ横に県とワルツ・市が協調し 自転車駐輪場整備(h25.6)

http://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/d940544c2f8beefce5edb446c6f0f24a

  • Ÿ   ホテル等誘致調査委託開始(h27,6~)

Ÿ   土地利用の改変を市の基本計画に位置付け
所沢インターチェンジ周辺、松郷工業団地、東所沢駅南東部・北部、三ケ島工業団地の土地利用形態を換えることを後期基本計画と都市マスタープランに位置付け(h25)。現在、進出したい企業の調査を終え、どれだけの規模の用途改編を行うか可能性調査をしたところ。さらに、土地所有者の意向調査中。

  • Ÿ   東所沢駅北部に私立小中高一貫校(開智学園)を誘致
  • Ÿ   東所沢駅までの地下鉄12号線の延伸誘致(27年度中に国の審議会が答申を出す)
  • Ÿ   東京狭山線(圏央道から狭山台→東所沢→下安松を結ぶ県道)の早期完成を要請(あと5年かからずに開通します)
  • Ÿ   暫定逆線引きだった北秋津地区のまちづくり・組合発足と緑を残すなど各種支援中
  • Ÿ   基地一部返還 東西連絡道路へ着手(h27は測量など1億6000万円)
  • Ÿ   地域公共交通会議を設置(h27~) 公共交通の未来像を模索開始!

産業振興系

Ÿ   障害者雇用支援補助金を作る。(h25)

Ÿ   企業立地支援条例を制定(h25.12)
市内に新たに工場を立地、または拡張するとき、固定資産税・都市計画税相当分の助成金を。また、新たに特例子会社設立や市民・障害者を雇用するとき、奨励金を支出。

Ÿ   工場立地法地域準則条例制定(h27)
工場拡張・増築時に敷地内の緑地率を緩和し、工場の市外転出を防ぎます

Ÿ   設備投資融資利子補給(設備投資のため県の制度融資使うとき利子の3割を補給・マチごとエコタウン所沢構想に役立つ場合4割補給)(h26)

これらを盛り込んだ計画を作って国の認定を受け、創業者を税額減・保証枠拡大に寄与

  •    新規創業ビジネスプランコンペを通して 起業支援。
  • Ÿ   空き店舗活用補助金を通して商店街を応援(h26~)
  • Ÿ   きっかけづくり交流会をバージョンアップし、農商工連携の出会いの場として、六次化、新規産業開拓支援。(h23~)
  • Ÿ   中富に農道を作って農作業の効率化と品質保持をめざす(h24~)
  • Ÿ   農産物応援隊(大学生や市民有志)によるイベント時など農産物を宣伝(h25~)
  • Ÿ   『所沢野菜』シールによるブランド化推進(h24~)
  • Ÿ   東京農工大学と協定を結び、研究をする。また、ブランド化を図る。(h25~)
  • Ÿ   新規就農者への市独自支援(農地賃借・機械導入のとき補助)(h27)
  • Ÿ   農業生産法人やNPOなどに農地賃借を3年間補助(h27)
  • Ÿ   地場産野菜を使ったレシピ開発や親子料理コンテスト(h26~)
  • Ÿ   中心市街地の活性化に対し補助設定(h26~)
  • Ÿ   みんなのアイデアコンテスト(h25~) 市民のアイデアを市の施策に取り入れています
  • たとえば、グルメ王座決定戦、時結び、絶滅危急種探訪、集合住宅高齢者見守り・・・

魅力づくり系

  • Ÿ   狭山湖とメガソーラーを結び散歩しやすい人道橋を作っていく(h27~)
  • Ÿ   西武鉄道とコラボして沿線住民に宣伝し市内のふれあいウォークを開催中(h25~)
  • Ÿ   街の案内人(観光コンシェルジェ)を養成しています。(h26~)
  • Ÿ   景観市民活動クラブを支援(とことこガーデンとして花と緑でお庭を開放している家を街歩きしたり、市の良き景観を守るためコンテストしたり、落ち葉掃き体験を企画したり。)
  • Ÿ   ロケ地として映画、テレビドラマの誘致=ロケーションサービスを拡大中。
  • Ÿ   音楽のあるまち作りを推進。(ミューズやワルツと連携、市役所・ワルツ前などでまちなかコンサート、ジャズバル・ソラバル、Ptoko、音まちマップ、音まち推奨制度・・・)(h24~)
  • Ÿ   中心市街地の活力を応援(補助金設置・職員応援でイベント支援)(h24/25)
  • Ÿ   オリンピック・パラリンピック推進チームと首長連合参加(h26~)
  • Ÿ   西武鉄道と市で連携して魅力発信チーム(h26)

まちづくり

  • Ÿ   市内の橋を調査し(h24)修繕計画を作り(h25)、順次設計、工事開始。
    (h27は大鐘橋、児泉橋、本郷架道橋を工事、新川橋、判立橋、桜淵橋を設計)
  • Ÿ   学校橋を拡幅して完成(h26年度)
  • Ÿ   じゅうにん坂交差点から東へ400m分、柳瀬川に沿う道の歩道整備(h26)
  • Ÿ   旧松原学園の南側交差点改良(h27)
  • Ÿ   カルチャーパークの外柵工事→ 体験農園・炊事場・キャンプ場などの整備(h27~)
  • Ÿ   上新井あらく公園(上新井)、宮前公園(小手指南)、美原中央公園、岩崎公園の整備
  • Ÿ   公園の改修(h24春の台・田畑・北の台・松郷西・椿峰)(h25 滝の城址・松郷・篠山・亀ヶ谷公園)(h26 滝の城址・和田北・和田西)
  • Ÿ   小手指市民プールの改修整備(h24・h26)
  • Ÿ   水路改修 三ケ島(大日動交差点南・八幡神社西・糀谷・樽井戸川・樽井戸川調節池)柳瀬(日比田調節池・南永井・坂之下)
  • Ÿ   市の道路照明灯8600灯をリース方式(公募)で一気にLED化(h27)(前出)

将来を見据えた対策・計画づくり

  • Ÿ   西部クリーンセンター長寿命化工事開始(性能を上げ2酸化炭素排出を抑え、市民のごみが安定して処理できる態勢を作る。2炉。)(h26~)
  • Ÿ   東部クリーンセンターストックマネージメント検討開始(東部クリーンセンターもいかに長持ちさせていくか。財政状況とにらめっこしながら効率的に、安定的に。)
  • Ÿ   公共施設マネージメント白書作成(人口予測と財政状況を見ながら、市にある施設をどう存続させるかの計画を作りました。)(h24)

危機管理・防災

  • Ÿ   地域防災計画を帰宅困難者・竜巻・火山灰などに対応するよう改定(h24~)
  • Ÿ   土砂災害警戒区域を指定(h26)
  • Ÿ   防災ガイド・避難所マップの全戸配布(h24)→改定準備(h27)
  • Ÿ   防災行政無線を増設 (h23年度60基→27年度101基)デジタル化
  • Ÿ   災害時臨時FM局を用意
    (災害が起きたらすぐにFM局を立ち上げられるよう、機材をすべて用意しました。周波数は事前に登録できない法律なので、災害が起きたらすぐに許可をもらって、情報を伝達していきます。これについては、国に、事前認可をもらえるよう要請していきます。)
  • Ÿ   ホットメール(h24)・エリアメール(h23)・フリーダイアル(h25)による情報伝達整備
  • Ÿ   J-COMと協定し、防災行政無線の放送が直接放送される(h27)
  • Ÿ   各まちづくりセンターと生涯学習センターに防災備蓄倉庫を準備(h25~)
  • Ÿ   耐震性貯水槽100t×5を整備 飲み水の不足に備えます。

(ミューズ・東所沢小・小手指小・伸栄小・南小)

  • Ÿ   緊急時に備え応援協定

新たに 宮崎県日南市・コカコーラ・伊藤園・トラック協会・バス協会・寝台車両協会

  • レッカー車協会 民間高齢者施設など・・・これで59団体と協定済み
  • いのちを懸けたボランティア=消防団を応援

消防団旗・各消防団の詰所、車両・資器材の更新と市民に知らしめる工夫(横断幕、立て看板、車両に名前、応援ショップ制度など)

  • Ÿ   清流苑地区に第2の橋を計画、築造(h26~30)
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